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製造工程

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お茶の葉の水分は400%

お茶屋は含水率(がんすいりつ)という言い方で表現します。含水率400%ということは、新芽が500gあった場合、400gが水で残りの100gがお茶になるということです。
摘み取られた新芽の多くは「水」なのです。

少しずつ揉み込み、水分を出す

お茶の葉にいくら水分が多いからと言っていきなり乾燥させようとすると品質のいいお茶にはなりません。
少しづつ葉の水分を揉み出しては乾燥させという作業を繰り返し、時間をかけて作っていきます。

緑茶製造の最大の特徴は「蒸し」

摘み取られた茶の新芽はそのままにしておくと醗酵が進み、ウーロン茶となり、やがて紅茶となります。
この醗酵を止めて、緑茶にするためにお茶の葉を最初に「蒸し」ます。
蒸された新芽は醗酵が止まり、ずっと緑色をしたまま。
この蒸した葉を乾燥させると緑茶になります。

針のようなピンとした形も特徴

緑茶はピンとまっすぐに伸びた形も特徴。
製造工程の途中から、この針状の形になるように「撚って」いきます。
ウーロン茶や紅茶と違う緑茶の特徴です。
狭山茶は大柄な形をしていますが、味がしっかりしているお茶です。

【鶴ヶ島市茶業協会 事務局】 TEL 049-271-1111 鶴ヶ島市役所産業振興課 農政担当

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