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狭山茶とは

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狭山茶とは…

狭山茶は、比較的冷涼な丘陵地帯に多く栽培されています。摘採は2番茶までのため深い味わいをもっています。ことに、仕上茶の火入法は「狭山火入」と称する古来の火入れの真髄を発揮し、丹念に選りすぐった自然の風雅が、甘く濃厚で「味の狭山茶」として親しまれています。

鶴ヶ島の茶業について

鶴ヶ島市には現在、10軒の茶農家があり、それぞれ茶畑をもち、茶を栽培し、5月と7月に新芽を摘み取り、茶の製造を行なっています。
昔から化学肥料と消毒の使用回数を減らす取り組みを続けてきており、現在はエコファーマーや特別栽培農産物の認定を受けるに至っています。
また、お茶の淹れ方教室の開催などを通じて、茶農家が直接消費者に触れ合い、お茶の美味しさや効果・効能を伝える時間を大切にしています。

体にこんなにいい効果!

お茶には、次のような成分が含まれ、健康に対する有効性が認められています。

■タンニン・カテキン類(渋み成分)

発ガン抑制作用・抗酸化作用・抗菌作用・血中コレステロール低下作用・血圧上昇抑制作用

■ビタミンC

メラニン色素の生成阻害・酸化抑制・病気に対する抵抗力の増強

■ビタミンB類

炭水化物の代謝補助・消化液の分泌促進・粘膜の保護

■フラボノール

口臭予防・血管壁の強化

■フッ素

虫歯予防

その他さまざまな成分(カフェイン、γ-アミノ酪酸など)
また、お茶の中に含まれている繊維質などが体内に入ったダイオキシンの排出を促進する効果があるという研究成果が発表されています。
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